(輪之内中学校)

学校生活

行事を中心として、学校生活のようすを紹介します。

生徒会引き継ぎ会 H28.9.30
 前期の生徒会役員から後期の新役員への引き継ぎを行いました。前期で高めた輪中生の姿を後期でさらに高いものにするために、どのような取り組みを行ってきて、どのような成果を残すことができたのか、どのようなことが課題として残っていて、どんなことに取り組んでほしいのかなどを伝えました。これに、新役員の願いを加えて後期の活動方針と活動内容が決まります。新役員たちは、今、後期生徒総会に向けて準備を進めているところです。

【前期生徒会長の話】
 生徒会では、前期スローガン『COLORS ~描こう 最高のSCENE~』のもとで、特に3つの活動を行いました。
 1点目は、熊本の被災された方への支援活動です。各家庭から義援金や支援物資を募り、全校の生徒全員のメッセージを添えて町役場に持っていき、町役場を通して被災地に送っていただきました。支援活動を義援金に限定しないことで、何を送れば被災者のためになるのか、震災によって何が不足し、困っているのかについて、一人一人が自分にできることを考えることができました。
 2点目は、議会の実施です。輪之内中では7月頃、学校のルールを守れないことがいくつか見られました。このままではいけないと考え、臨時議会を開き、何のためにルールがあるのか、これからどんなことを徹底していくかなどについて話し合い、最終的に各学級で全員がやりきることを決めました。
 3点目は、体育祭についての活動です。今年の体育祭では、スローガン『 Shining - 輝け My Color つくろう Our color - 』のもと、一人一人が自分の個性を生かして輝ける姿を目指して活動しました。体育祭前には、「時間」と「揃える」をテーマに取り組みを行いました。取組に対してだんだん意識が高まり、結果もよくなってきました。この取り組みを通して、呼びかけが増え、それに応える姿も多くなりました。信頼関係が生まれ、より絆が深まったと思います。
 このように、前期の活動はとても充実していて、一人一人の成長がありました。しかし、まだ高めていくべきところはたくさんあります。前期できたことを継続し、できなかったことを改善させてほしいと思います。

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