(輪之内中学校)トップ

学校行事

行事を中心として、学校生活のようすを紹介します。

ひびきあいの日 H28.12.8
 「輪中人権宣言」への理解を深めるとともに、学級や部活動における仲間との関わり方について振り返って課題を明らかにし、互いを尊重し合って生活しようとする意欲を高めることを目的とした全校によるひびきあい集会を行いました。
 はじめに「輪中人権宣言」の説明と唱和が行われました。
 次に、事前に行ったひびきあいアンケートの結果をもとに、ひびきあい委員が以下の内容を語りました。
「自分はよいと思っていても相手は傷ついてしまうことがあるので、よく考えて言葉をかけられるようにしてほしい。」
「校風委員が行っている挨拶活動や女子バレー部が行っている自分から進んでする挨拶はよりよい人間関係を作る上でとても大切なことだから、みんなも意識して挨拶をしていきましょう。」
「かがやき見つけで仲間のよさを広めようと全員挙手ができているが、中には当たってから話す内容を考える姿がある。また、名前の呼び方は自分は何とも思っていなくても呼ばれている本人はいやだと思うかもしれないから相手の気持ちを考えて行動し、みんなが笑顔で学校生活を送ることができるようにしていきたい。」
 続いて「仲間との関わり方」に関しての寸劇を学校生活編と部活動編に分けてひびきあい委員が実演しました。学校生活編では教室でやりとりされている会話について取り上げ、部活動編では練習の場面での会話について取り上げ、どちらも相手を尊重したコミュニケーションについて考えるものでした。
 ひびきあい集会後に生徒が書いた感想を載せます。
「自分はいやな思いをする子がいなくなるように相手がいやだと思うことは絶対にしない。そして困っている人がいたら相談にのったり、先生に報告して助けを求めたりしていきたい。今回の集会は寸劇などで説明してくれたから分かりやすかった。」
「部活で先輩、後輩の関係があるけれど責めたり、下手だと言ったりせず「ドンマイ」という励ましの声をかけていきたいと思った。」
 よりよい仲間関係、また来たいと思える学校づくりのために立候補してくれたひびきあい委員の生徒が企画してくれた1時間を終えて、全校が『人権』について深く考えることができました。

ページの先頭へ戻る